MCC 5500 ディスパッチ コンソール - Motorola Solutions Japan
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MCC 5500 ディスパッチ コンソール



Overview

MCC 5500 Dispatch Console
  • MCC 5500 Dispatch Console

高度な従来型システムやトランキング通信システムで最高の制御性と信頼性を確保するには、Motorola MCC 5000 が必要です。 このモジュラ ワークステーションは、従来型の無線システムのあらゆるディスパッチ機能を提供し、複数の無線システムを制御できます。

MCC 5500 ディスパッチ コンソールは、モトローラの統合通信および情報ソリューションの豊富なラインナップの一部であり、小規模から中規模の従来型無線システムにおいて、あらゆる通信に対応する中核的な機能を担っています。

特徴と利点

マルチファンクション コンソール
MCC 5500 では、主な無線、電話、ページング、信号伝達リソースが 1 つの画面に表示され、ディスパッチャはボタンにタッチするだけですべてのリソースにアクセスできます。

分散 TDM スイッチ
MCC 5500 のアーキテクチャでは、オペレータごとに個別の音声ユニットを配置する分散 TDM スイッチが採用されています。 このアーキテクチャと、総合的な診断および自動切り替え機能により、MCC 5500 コンソールでは完全冗長および自己回復ソリューションを実現しています。

統合された調整室
無線、ページング、および電話を統合することで、ディスパッチ チームは、すべてのリソースを最後まで効果的に管理できます。 MCC 5500 ディスパッチ コンソールは、ディスパッチ コンソール、Vesta E911、IRR、火災警報システム用の統合ソリューションです。

強化された監視機能
MCC 5500 ディスパッチ コンソールは、システム コンポーネントの監視とテストを自動化するだけでなく、統計レポートを生成したり、ディスパッチャ業務のログを出力することもできます。

複数システムのサポート
Motorola MCC 5500 ディスパッチ コンソールは、Stat-Alert、Securenet、ASTRO や、他のシステムの無線インタフェースなど、さまざまなシステムをサポートしています。

さまざまな無線システムやプロトコルのサポート
従来型のアナログや ASTRO、Stat-Alert、従来型の混在モードにも対応します。

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