XR480-JP - Motorola Solutions Japan
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XR480-JP



Overview

XR480 for European deployments
  • XR480 for European deployments

モトローラの固定式RFIDリーダXR480-JPは、EPC(Electronic Product Code)タグを付けた資産に対し、サプライチェーンのあらゆる重要地点で無線による読み取りと書き込みを行います。

特徴と利点

世界標準 UHF RFID リーダライタ
UHF帯RFIDは他の周波数帯製品と比べ格段に通信距離が長いことや、通信速度が速いこと等からサプライチェーンに大きな変革をもたらすものと期待され、米国ではウォルマートや国防総省が積極的に採用を進めています。モトローラは、2006年1月改正の電波法に準拠したUHF帯リーダライタXR480-JPをいち早く市場へ投入し、同周波数帯における先駆者として今日に至っています。XR480-JPは、初代モデルから改良を重ね、早くもUHF帯4代目のモデルであり、今後ともRFIDソリューションのコア製品として成長を続けていきます。

ベストパフォーマンス
現状、世の中に製品として出荷されているUHF帯RFIDリーダとしては、読み取り距離、一括同時読取性能、通信速度、電波干渉回避機能、など最高の評価を頂いております。さらに、2006年秋より最大8枚のアンテナ接続機能を追加し、新アンテナ対応などお客様の様々なニーズに柔軟にお応え致します。

インテリジェントリーダライタ
XR480-JP は Microsoft Windows CEを搭載しており、ユーザーが開発したミドルウェアやアプリケーションプログラムの実装が可能です。これによりPC不在のシステム設計も可能となり、シンプル且つハイパフォーマンスを実現する全体システムが構築できます。またサードパーティアプリケーションプログラムの実装やシステム変更、機能追加など、ソリューションの幅が大きく広がりお客様の導入効果の向上に大きく貢献いたします。

外部システム/機器との優れた連携
GPlO(汎用出入力)やイーサネット、RS232、USBなど豊富なインターフェースにより、ベルトコンベア、各種センサー、表示器、スピーカなどの多様な外部機器との接続/連携が可能にとなり、現場の様々な要求にお応えできます。

世界標準規格対応(EPCglobal Gen2)
RFID標準化を進めている米国 EPCglobal にて取りまとめられた最新規格であるClass1 Generation2(Gen2) 規格に国内で初めて対応しました。またこのGen2規格の中で、実環境下での利用に耐えうる規格として世界で採用が進んでいるDense Reader Modeを実装しています。

使う場所を選ばない強靭設計
XR480-JP は、物流現場等の過酷な環境・使用条件においてもベストなパフォーマンスを発揮できる堅牢性を備えています。通常見かけられるプラスチック筐体や板金筐体ではなく、防塵・防滴に優れ、耐環境性を重視したアルミダイキャスト筐体です。長期間の安定した稼動は、メンテナンスや修理コスト面からもお客様のトータル投資費用を抑えます。

群を抜く稼動実績
米国ウォルマート社、米国ラスベガス空港、香港国際空港等にて、本格的に実運用されております。これらの実際の利用を通して寄せられた数々のお客様の声が活かされ、XR480-JPが開発されました。