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特長

仕様

サポート  

関連資料
LDAP 統合
管理者に個別のユーザー ID とパスワードを発行する必要がないため、Active Directory の整合性が維持され、ネットワーク セキュリティが向上します。

場所や時間を問わない、デバイス指標への Web ベース アクセス
CPU 使用率、バッテリ残量、AC 充電状況、メモリ使用量、電源サイクル、アプリケーションとオペレーティング システムのバージョン、WLAN 指標など、デバイスに関する問題を遠隔から特定および解決するために必要な視認性を提供します。

WLAN および WWAN デバイス接続
屋内外にあるすべてのモバイル デバイスの管理が可能になります。

カスタマイズ可能なモバイル デバイス識別
デバイスの場所を簡単に特定できます。また、資産タグ番号、シリアル番号、モデル、IP アドレス、地理的地域、店舗またはオフィスの位置識別など、詳細な定義に基づいてデバイスをグループ分けして、監視および分析することができます。

リアルタイムの完全な遠隔デバイス制御
IT スタッフは遠隔デバイスを完全に制御し、トラブルシューティングや問題解決を実行できます。フォルダやファイルをデスクトップから遠隔デバイスにドラッグ アンド ドロップして、トラブルシューティングや問題解決を簡単に実行できます。

ビデオ録画とマクロ記録
ヘルプ デスク スタッフは、撮影したスクリーンショット、録画したビデオ、記録したマクロをトラブル チケットに添付することで、文書化と問題の再現を容易に実現できます。

ベスト プラクティス ポリシーに基づく管理
IT 管理者は、主要業績指標 (KPI) や許容しきい値を監視し、管理を簡素化できます。オンスクリーン レポートにより、デバイスが準拠していない場合、スタッフは即座に警告されます。

動的な導入
簡素化されたメール マージ スタイルにより、ユーザー名、パスワード、セキュリティ証明書などの固有情報が必要となる設定を自動的に一括導入できます。

短期のトラブルシューティングと長期の分析
短期および長期の分析をサポートします。3 か月分以上のデータを収集および保存できるため、充実した傾向分析がサポートされます。5 分ごとにデータを収集および保存できるため、個人または小規模グループのモバイル デバイスのトラブルシューティングを迅速に実行できます。上限しきい値または下限しきい値を設定でき、そのしきい値を外れると即座に管理者が通知されるため、予防的なデバイス管理を実行でき、ユーザーの生産性の保護が向上します。

行方不明のデバイスを簡単に特定
デバイスの「チェックイン」時間間隔の最大長を定義できるため、間違った場所に置かれたデバイス、紛失したデバイス、盗まれたデバイスを簡単かつ即座に特定できます。

プラグイン フレームワーク
プラグイン サポートにより、MSP 機能を簡単に拡張およびカスタマイズして、各環境での次のような特定のニーズに対応できます。MSP デバイス統計値のトラブル チケット システムへのエクスポート、モバイル デバイスの周辺装置 (モバイル プリンタや磁気ストライプ リーダーなど) に関する追加情報の収集、すぐに使用できる設定済みの業務アプリケーションの導入など。

行方不明のデバイスの自動ロック オプション
事前に設定した時間内に MSP に応答しないデバイスをすべて自動的にロックして機密データを保護することにより、PCI などの規制への準拠を確保します。

バッテリ サイクル時間やバッテリ残量などのバッテリ性能指標
特定のバッテリまたはバッテリ プール全体の指標を表示することにより、トラブルシューティングをサポートします。

特定時点における使用率や一定期間にわたる使用率などのデバイス使用率の指標
使用率の低いデバイスをいつでも再配置できるため、企業によるデバイス プールの管理が向上します。 交換用デバイスに必要となる予算をより正確に予測できます。 耐用期間が迫ったデバイスを確実に交換できるため、従業員のダウンタイムを回避できます。

ジョブの延期
管理者は MSP ジョブのインストールを最大 24 時間延期できるため、ユーザーの生産性を下げる心配がありません。

統合されたアドオン キット: AppCenter と VPN
2 つの補完ツールキットにより、モトローラの次の 2 つのモバイル ソフトウェア アプリケーションをシームレスに導入できます。

  • AppCenter アドオン キット:
    モトローラのモバイル コンピュータで事前ライセンス済みの AppCenter により、モトローラのモバイル コンピュータでアクセスできるモバイル コンピュータ機能を制御できます (たとえば、インターネットや WWAN アクセスを制限できます)。

  • SSL VPN アドオン キット:
    ユーザー ID、パスワード、サーバーの場所を備えた、モトローラの VPN (別売り) を導入してすぐに使用できます。ユーザーによる操作は一切必要ありません。

テキスト メッセージを 1 つ、すべて、または特定グループのデバイスに送信
IT 管理者は、ユーザーにタスクの実行 (残量の少ないバッテリの交換、デバイスのソフトウェア アプリケーションの更新など) を指示できます。

3 つの標準セットの指標 (ネットワーク、デバイス、およびバッテリ使用率)
を収集 システム管理者は、企業内の最も一般的な指標を導入後すぐに分析できます。